ダイエットお役立ち情報Useful
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春のこのシーズン、お花見や送迎会などでアルコールを飲む機会も多くなります。 |
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![]() お酒を飲むとご存知の通りテンションが上がり体が興奮状態になります。これはアルコールがカプサイシン(唐辛子など)の作用と同じで体を活性化し、エネルギー消費を高めてくれます。おしゃべりでも入れば一層のこと。 したがって、お酒だけでは摂取カロリーより消費カロリーの方が上回っているケースが多いので、少し注意すればダイエットにもつながるのです。 |
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![]() アルコールは体の活性状態を高めてくれますが、優先的に消費されるエネルギーでもあるため、一緒に摂ったおつまみはほとんど使われずに貯蔵へとまわされます。 そこで、おつまみを工夫するのです。 吸収させたくない脂肪分は避け、代わりにタンパク質を摂ります。アルコールにより消化吸収が高まってるので、タンパク質を摂ることでアミノ酸ダイエットと同じ効果が得られるというわけです。 例えばささみの梅シソ焼きとか、アサリの酒蒸し、イカのつくり、甘エビ等々、高タンパク質のメニューを摂取するようにし、ノンドレッシングのサラダといったように脂肪分の多いものを避けるよう注意します。 お酒を飲む時間は夜がほとんどなので、夜にエネルギー消費が大きくなり、タンパク質の摂取により体の臓器や筋肉が補強され、より消費エネルギーを高くするというわけです。 現に、この原理を利用して実際に減量できた人、脂肪を落としたボディービルダーなどもいるようです。 アルコールも上手に飲めばダイエットの味方になるのです。 お酒を飲む人は一度お試しを♪ >> こちらにもお酒の席でのおつまみについてご紹介いたしております。 |
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![]() ビールや日本酒、甘いお酒はアルコールのエネルギー以外にも糖質のエネルギーをもっているので、飲みすぎれば蓄積されてしまうということをお忘れなく。
※上記は100ml中の数値となっております。(五訂増補 日本食品標準成分表参照) |